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アインシュタイン ノ ソウタイセイリロン ト ビッグバン ウチュウ : ウチュウ ノ タンジョウ ト シンカ オ サグル
アインシュタインの相対性理論とビッグバン宇宙 : 宇宙の誕生と進化を探る / 佐藤勝彦[講演]
(楽しむ科学教室 / 平成基礎科学財団制作・著作 ; 第39回)

データ種別 AV資料
出版者 [東京] : 平成基礎科学財団
出版年 c2008
本文言語 日本語
大きさ ビデオディスク2枚(207分) : DVD, カラー, ステレオ ; 12cm

所蔵情報を非表示

DVD Disc1 401/T/39 8010795

DVD Disc2 401/T/39 8010796

書誌詳細を非表示

一般注記 楽しむ科学教室第39回(2008年4月26日開催)
Disc1:73分, Disc2:134分
内容:Disc1:理事長挨拶・1時限目, Disc2:2時限目・質疑応答
講演概要: 「宇宙は今から137億年前、熱い火の玉として始まった。 宇宙が膨張し冷却する過程で銀河や星が形成され、豊かな構造を持った現在の宇宙ができあがった。」 これが今日、科学的に描き出された宇宙進化の理論、ビッグバンモデルである。この理論は、時間や空間の物理学、アインシュタインの相対性理論に基づいて提唱された理論である。ビッグバン理論はミクロの極限である素粒子物理学の進展、特に物質世界を支配している基本的な力の統一理論の進歩によってその誕生についても理論的研究が大きく進んだ。この講義ではアインシュタインの相対性理論のやさしい解説の後、ビッグバン理論や新たな展開について紹介する。また近年、人工衛星による観測等で宇宙の初期の姿も描き出されてきた。観測が進むことで、ビッグバン理論は揺るぎないものとなったが、宇宙を満たしている物質・エネルギーの96%が暗黒物質や暗黒エネルギーという正体不明のものらしいことも解ってきた。新たに生じたこれらの謎についても解説する。
著者標目  佐藤, 勝彦(1945-) <サトウ, カツヒコ>
書誌ID L000202559
NCID BA86617405